2025年09月01日
「NZ航空、プレミアムエコノミー搭乗レポ」~ニュージー記(10)
【性別】男
【生年月日】2008年8月25日(乙女座)
【出身地】福岡県
【留学先】ニュージーランド国クライストチャーチ
【渡航開始時期】2025年1月
【コメント】高校1年生の秋に不登校になりましたが、両親の勧めで翌年の1月からニュージーランドでリスタート留学をはじめました。暗中模索の状態ですが、WSOのサポートもあって、なんとか生きていられています。ニュージーランドでの生活や、留学に関する耳寄りな情報などをお伝えできればなと思います。

1 September 2025
こんにちは!!SASUKEです!!
日本からニュージーランドに戻る際に、ニュージーランド航空のプレミアムエコノミーに搭乗したので、今回はそのレビューをしていきたいと思います!
今回搭乗したのはNZ90便、成田発オークランド行きです。
機種は777-300ER型でした。
この機体はなかなかの快適性、静音性を持っています。
が、最新のボーイング787型機やエアバスA350型機に比べると劣るので、なによりも静音性が命で、最終目的地がオークランドではない方は、シドニー経由やシンガポール経由を使って、上記の機材を狙うのがベストだと思います。(どんなトラブルが起きても対処できる力のある方のみ)
機材の話を始めたらきりがないのでここでおしまいにして、サービス面でのレビューに移りたいと思います。
プレミアムエコノミー以上のクラスを利用する場合は、成田空港でプレミアムチェックインが利用できます。
私が搭乗した日はプレミアムでもなかなかの行列ができており、もしかすると機械のほうがすぐだったかもしれませんが、今回は預け荷物としてスノーボードがあったので列に並びました。
ニュージーランド航空は成田空港にラウンジを持っていないので、利用できるラウンジはANAのラウンジになります。
私の利用した時間帯は相当混雑しており、シャワーの待ち人数は驚異の40人超えだったので、ここでシャワーを浴びるにはめちゃくちゃ早く出国するしかないため、あきらめたほうがいいと思います。
空港での過ごし方は、また日記にするのでそちらを読んでください。
搭乗は、子供連れ・障がい者等→ビジネス利用者→プレミアムエコノミー利用者・スターアライアンスゴールド会員→エコノミー利用者の順におこなわれます。
はやく乗れると、上の荷物入れを利用できる確率(ほぼ確実に利用できるが、混んでいると自分の席とは遠いところに収納される場合がある)が高くなります。
逆にいうと、それくらいしかいいところはないです。
ここからは、いよいよ、やっと、機内についてです。
席は、もちろんエコノミーと比べると縦も横も広く、快適です。
一番足元の広い席は壁の前の席ですが、ここは追加料金がかかります。が、今回はここに座りました。
座席にはアメニティとして毛布、クッション、スリッパ、ヘッドホン、500mlの水、メニュー、歯ブラシ等のセットがあらかじめ置かれていました。
水や毛布はうれしいですが、クッションはただただ邪魔なだけだったので、使わない方は、荷物入れに空きがあれば出発前に入れておくことをおすすめします。
スリッパも長距離路線だとめちゃくちゃありがたいアメニティですが、足の臭い人が履くと吐くので、出発前にシャワーを浴びるなどしてから履くようお願い申し上げます。
離陸して巡航高度に達したころ、夕食が出てきました。

メニューを撮影し損ねたので写真から把握していただくほかありませんが、ざっくりいうと米と甘鯛(メインディッシュ)とチーズケーキとチーズと、任意でパンです。
米は、口に入れると新品の靴のような風味が感じられましたが、噛んでいくと甘味が出てきます。
甘鯛はなかなかおいしかったですが、上空でも味が感じられるように結構濃いめなのと、若干うろこが入っていました。
うろこも食べられる魚といえばまぁそうですが、プラスポイントにはなりません。
チーズケーキはしっかりチーズの感じられるチーズケーキでしたが、乾燥しており、液体が必須です。
おそらく、つまみ用のチーズは歯にくっつくのが鬱陶しいので、いただきませんでした。
出発してから約2時間後、日本時間で22:30頃に消灯となり、個人モニター以外のほぼすべての明かりが消えました。
ほとんどの人はここで眠りますが、私の隣の席の方はこの時間になっても映画をみていたので、アイマスクを持ってくるべきだったと後悔しました。
座席のリクライニングはエコノミークラスよりはもちろん倒れますが、そこまでです。
フットレストもありましたが、私の場合は使い物にならなかったので、もっと背の高いニュージーランド人はどうしているのか気になりました。

日本時間で4:30頃に朝食で起こされ、寝起きで頭が回らなかったので、とりあえず聞き取れたチョリソーを注文。
全体的に味が濃かったです。
あとは食後のドリンク、着陸と、普通の流れでした。
今回は、ニュージーランドのプレミアムエコノミー搭乗レビューをお送りしました。
次回、ニュージーランド入国と、クライストチャーチまでの旅をお届け!
ハプニングもあるよ!