2022年11月28日

Hi from Canada! (29)

【生徒名】Mia
【性別】女
【生年月日】2004年12月27日(やぎ座)
【出身地】非公開
【留学先】カナダ国バンクーバー
【渡航開始時期】2021年1月
【コメント】海外に留学していたお友達に憧れて不登校からのリスタート留学に挑戦!幕を開けたばかりの私の留学生活。言葉の壁や文化の違い、慣れない環境に苦戦しながらも、みなさんと一緒に1歩ずつ進んで行けたらなと思います!この日記を通して留学に興味を持っていただける人が1人でも増えたら嬉しいです。



28 November 2022

みなさん、こんにちは!
今回は、もうすぐカナダに来て2年経つ私が思う、カナダと日本の違いについて紹介したいと思います。

1.校則について

私はカナダの公立高校に通っていますが、校則がほとんどないです。
みんな髪の毛を染めていたり、ピアスやネイルもOK。
服装も自由で、スウェットなどの動きやすい服装を着ている子から、真っ黒のブーツとミニスカートで、奇抜なメイクをしている子もいたり。笑
こっちの高校では色々な子を見かけます。

2.学校のシステム

カナダの高校は主に、リニア制(1学期制)とセメスター制(2学期制)の2つの種類があります。
私の通っている高校はセメスター制で、1学期につき4教科を取り、1年で合計8教科を取ります。

また、カナダの高校には、1年2組などといういわゆる自分のクラスがありません。
日本では朝学校へ来たら、まずは自分のクラスに行くというのが普通ですが、カナダの学校では直接Aブロック(1限目)のクラスに向かいます。
なんとなく大学に近い感じですね。
毎時間クラスを移動するので、日本のように同じクラスの人と学ぶのではなく、クラスごとに別の人と一緒になるのでたくさんの人と触れ合うことができます。

また、 英語や数学などの必須科目は基本的に学年ごとに分かれているのですが、お裁縫などの選択科目は色々な学年が一緒になることが多いです。
先輩、後輩など関係なくたくさんのお友達を作ることができるので、とてもいいな〜と思います。

さらに学校には担任の先生に代わって、自分の担当のカウンセラーがいます。
基本的には自分のラストネームのアルファベット順でカウンセラーが振りわけられますが、私の学校では留学生には留学生担当のカウンセラーがつきます。
何か困ったことがあった時やクラスの変更などをしたい時は、担任の先生に代わってカウンセラーの方が話を聞いてくれます。

3.選択科目の豊富さ

これは学校の規模にもよると思うのですが、日本に比べて選択科目がとても多いなと感じます。
お裁縫やカフェテリアでの授業はもちろん、ジュエリーメイキングやパソコンを使ったメディアアートの授業まで、様々な種類の選択授業があります。

この小指に着けているリングは、前学期にとったジュエリーのクラスで作ったものです。

かなりクオリティが高く、とても楽しかった授業の1つです!

4.お昼休み

私の学校にはカフェテリアがあり、キッチンで作られた食べ物を学生が安価で買うことができます。

これは、とある日のメニュー。

カフェテリアの食べ物はとてもクオリティが高く、お昼休みには常に長蛇の列ができます。笑
他にもマクドナルドなどのファストフードを買って来て学校で食べたり、お弁当を持ってきたりしている人など、様々です。

その他にもカナダの学校は日本に比べて祝日が多く、半日の日が多かったりする気がします。
日本のような文化祭はありませんが、先日紹介したpajama dayなどのイベントはたくさんあります。

今回はカナダの高校と日本の高校の違う点をいくつか紹介してみました。
次回の日記も続いて、カナダと日本の違いについて紹介したいと思うので、また読んでいただけたら嬉しいです。

それでは今回も読んでいただきありがとうございました。
また次回の日記でお会いしましょう!