2026年02月24日

「高校留学終了!!卒業日記!!」~The journey begins(54)

【生徒名】Aruto
【性別】女
【生年月日】2007年5月29日(双子座)
【出身地】滋賀県
【留学先】ニュージーランド国オークランド
【渡航開始時期】2022年7月
【コメント】私は小学1年生のときからずっと海外に憧れていて、いつか絶対留学して海外に住もうと考えていました。小学校を卒業したら留学しようと思っていましたが、4年生ぐらいから体調不良になり学校に行くことが出来なくなりました。海外に行きたい夢を捨てられず、中学3年生の夏にリスタート留学を始めました。これから新しい事に色々挑戦して、色んな経験を積んでいきたいです!!



24 February 2026

私の3年と半年間のニュージーランドでの高校留学生活が終わりました!

留学をする前の自分は、絶対に途中で諦めて日本に帰国すると思っていましたが、何とか無事に卒業することができました!!
それもこれも家族やWSOのスタッフ、ホストファミリー、色々な人達が支えてくれたから、私は今この地点に居られるのです。

最後の日記では、私がどのように留学生活を乗り越えたか、言語の壁をどのように乗り越えてきたか、友達をどのように作ったのか、などの留学生活の経験を紹介します。


留学した当初、ホストファミリーとの関係性が自分でもよくわからなくて、「一緒に住んでいる仲だけれど、家族ではない」みたいな言葉が、すごく頭をよぎっていたことを覚えています。

しかし一緒に過ごしていく中で、新しいことに一緒に挑戦したり日常で会話したことで、第2の家族のような安心した場所を作ることができ、彼らにも「あなたは娘だからね」と言ってもらえるようになりました。


最初は言語の壁がすごく大きくて、自分は全く英語がしゃべれなかったので、すごく心配していましたが、必ず誰か助けてくれる人が周りにいて、どのように助けてもらうかを工夫することで、人とコミュニケーションが取れるということを、この留学生活で学びました。

私がよくしていたのは、「英語を話す自信がないのであれば、英語で手紙を書く」です。
そうすることで、私が気持ちを伝えているということが彼らに届き、関係性も良くなりました。

これは、ニュージーランドで作った友達の写真です。

私は、ニュージーランドという異国、異文化の中で友達を作ることにすごく苦戦しました。
そんな中、どのように友達や知り合いの輪を広げたか、学校でどのように友達を作ったかなどを伝えます。

最初にも言った通り、初めは全く英語が通じなくて、でも同じクラスだったフィリピンのお友達が喋りかけてくれたことがきっかけで、クラスのみんなと仲良くなり、馴染めてきたと思います。
最初は英語が喋れなかったので、ずっとニコニコ話を聞いているだけでしたが、3ヶ月目位から少しずつ「このようなことを言ってるんじゃないか」と聞き取れるようになり、6ヶ月目でちょっと言葉を発せられるようになりました。
どんどん成長していく中で少しずつコミュニケーションが取れるようになり、コミュニケーションの楽しさも見つけました。

その後、ルームメイトが来て、その子はヨーロッパの子だったので、他のインターナショナルのヨーロッパの生徒たちとも友達になったりもしました。
英語を自分よりしゃべれる人と一緒にいることで、友達もすごく作りやすいと感じたし、このような工夫をすることで、無理に誰かに喋りに行く必要もないのかなと気づきました。

ニュージーランドで作った友達とはこれからも積極的に連絡を取りあい、将来もし機会があったら会いに行きたいと考えています!!^_^

これは、ホストファミリーの結婚式に参加した時の写真です。

このように、いろいろなイベントに積極的に参加したりすることで、色々な人達と関わることができ、コミュニケーションの場が増え、ホストファミリーとの絆や関係性がすごく深まるということを、この留学生活で学びました。
何事にも積極的に自分から動くことで、自分が成長できる場が増えるということも学びました。

最後に、ニュージーランドで出会えた人達は、私の人生にとってかけがえのない宝物です。

昔の自分は、全く自信がありませんでした。
しかし、留学という貴重な経験をしたことで、自分に自信ができたと私は心から思います。
なので、もし海外に行けるという環境がある方は、ぜひ行ってほしいと思います。