2020年07月27日

きこ's diary (15)

【生徒名】きこ
【性別】女
【生年月日】2002年2月20日(うお座)
【出身地】非公開
【留学先】カナダ国バンクーバー
【渡航開始時期】2017年9月
【コメント】海外の高校の雰囲気や留学の魅力に惹かれて二回目の留学になります。新天地カナダで色々なことに悪戦苦闘しながら頑張っています!一度目の留学の経験を交えながら、二つの国の違いをシェアしていきたいと思います。この日記で留学のことをもっと知って頂けたら嬉しいです!



27 July 2020

こんにちは!Kicoです。

私は先月カナダの高校を卒業し(未だに卒業を実感できていませんが)、今日は私の4年間の留学をみなさんと振り返りながら、最後の日記を書きます。
寂しいですが、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

ニュージーランドとカナダの二カ国で留学した4年間は長かった様な、短かった様な、毎日が充実(いや、忙しい??)し過ぎて初めの2年の記憶が薄いですが、留学をすると決めたことは18年生きて来た中で、私にとって一番良い選択でした。

ニュージーランドに初めて渡航した時、英語は Hello, Thank you, Yes/No しか話せないし、新しい環境、言語、食事、全てを受け入れる事ができず、最初の1ヶ月はずっとホームシックでした(笑)
毎日「帰りたい・・・」と現地スタッフさんに泣いて電話して、すごく迷惑をかけたと思いますが、その時説得してくださったおかげで、高校留学まで踏ん張れたので、とても感謝しています。

学校でも自分の居場所を見つけるのに苦労したり、自分が渡航前に心配していた事とは違う苦労や悩みもたくさんありました。
環境に適応する事、英語を理解する事、今までにないほど頭も体も使って生活していました。
ニュージーランドでは英語を一生懸命聞いて、できない自分が悔しくて泣きながら宿題をしていました(笑)
振り返ると笑い話で、良い思い出です!
最初はとても大変でしたが、次第に海外生活に慣れ、1年後にはもっと高みを目指すため留学先をカナダへ移しました。

カナダでは勉強量が格段に増え、より一層学生らしい生活(笑)をすることができ、気がついたら卒業していました。
毎日学校に行き、勉強し、帰れば寝る場所があるという事が当たり前だと思いがちですが、本当は特に幸せで恵まれている事だと感じました。
大分3年間の記憶を端折ってしまいましたが、4年間が本当に一瞬で過ぎてしまいました。
私たちの代は特に、卒業式が対面でなかったこともあり、終わった実感が本当にありません。

しかし、無事に進学先も決まり、4年間で今一番安心しています。
カナダの大学への進学を目標に、歩みを止める事なくひたすら前進して来ましたが、想像していたよりも大変で、その時の自分を支えてくれた友人、先生方、WSOスタッフさん、特に、舞美さん、文音さん、関わってくれた全ての方に感謝したいです。

実は、私の誕生日にカナダのマギル大学農業環境学部栄養学科から合格を頂き、9月から大学生として留学生活は継続していきます。

私は留学生活を通じて、勉強以外に学んだことがいくつかあります。
一つ目は、同じチャンスは一度しか巡ってこないこと。
二つ目は、何事も一生懸命になることの大切さ。
三つ目は、最後までやり遂げることの意味。
特に、三つとも留学を始めて最後まで走り切って初めて気がつきました。
留学も海外進学も、しなくても良いことだけれど、目の前に巡ってきたチャンスに賭けて、山あり谷ありの留学生活をたくさんの方の支えもあり、終えられたことに意味があると思います。

本当に最後になりますが、今までご覧いただきありがとうございました。
皆様の今後のご活躍を陰ながら応援しています!
留学を控えている皆さん、している皆さんはこれからも一緒に楽しみましょう〜!

最後にいくつか思い出の写真を載せます。
楽しんで見てくださると嬉しいです!

カナダのYukonに行った時、積もった雪を見てはしゃいでいる様子ですw

ニュージーランドの学校の体育祭の写真です!

ニュージーランドの南島にあるCookie Timesにて。

ポップで可愛い店内に大興奮でした(笑)
もちろんクッキーも美味しかったです。

カナダ、ノースバンクーバー のLonsdale Queyにシーバス(水上バス)で向かう途中の綺麗な景色。

バンクーバーは都会な所と自然豊かな所の両方がある素敵な場所です。

最後に、やっぱり私といえば食べ物な気がする(笑)ので、ダウンタウンで食べた超美味しいワッフルでお別れです!

Chambar Restaurantというところです。
ぜひ行ってみてくださいね〜(お高めですが 笑)

~この記事の著者~

WSO センター