2020年05月02日

Daily lives of Cashmere girl (16)

【生徒名】ノル
【性別】女
【生年月日】2001年11月23日(いて座)
【出身地】東京都
【留学先】ニュージーランド国クライストチャーチ
【渡航開始時期】2019年1月
【コメント】初めての英語圏での生活で、文化や習慣の違いに日々刺激を受けています。言語の壁は高く、課題やコミュニケーションでしょっちゅう苦しんでいますが(笑)、友達の手を借りながらなんとか頑張ってます!



2 May 2020

ニュージーランドでは警戒レベルが下がりましたが、まだ学校には行けず自宅待機が続いています。

そんなわけで、今回はTerm1(1学期)のイベント Athletic dayについて紹介します!
日本語で言うと、体育祭でしょうか?
でも日本のようなものを想像してたら、結構びっくりだと思います。

なぜなら・・・・・・あまりにも自由すぎる・・・・・・!

全体的に走る競技が多いのですが、今年は3歳児用のミニ自転車を持ち込んで1500mを無双する同級生がいました(多分失格ですけど)。
去年は竹馬がいました(もちろん途中で脱落)。
後はラグビーボールパスしながらとか定番ですね。
さすがに1500mでネタ出場するのは少数ですが、これが100mになると・・・・・・

側転!(後ろは手繋いでスキップしてますね)

おんぶ!

果ては自分ちの犬連れて来て一緒に走っちゃう!そして後ろでおんぶされてる彼は、確か去年卒業したはず!

個人的に面白かったのは、コサックダンスのステップしながら走ってるシニアの男の子だったんですが、不覚にも撮り逃しました。

※参考画像

Athletic day、楽しいか?といったら・・・・・・微妙?笑 競技の区分けが多い!
例えば一つの1500mという競技に対して年少の男子、女子、年中の男子、女子などなど・・・・・・。
全てに参加するにしても待ち時間が相当長く、その上自由参加なので、何もやりたくない人はその間何もしないで時間を潰さなくてはなりません。
なので、13年生にもなると、みんなめっっっちゃサボります。笑
前日の私の調査では、大体5人に2人くらいが行かないって言ってました。笑笑

というわけでグループも去年の半分しかいません。笑笑笑

真ん中のソフィーは走るの大好きなので1500m、400m、800m、100m、200m全てに出場。
私と左のエマは走るの大キライなので100mと200mだけ付き合いました。笑

他には高飛びや幅跳び、棒投げなど。
高飛びは下をくぐってもいいという・・・・・・ここでも自由さ発揮してます。
飛び方も、イルカみたいに頭から飛び込むのでOKです。笑 
私たちは3人並んで飛び込み、エマだけ引っかかりました。笑

スポーツ好きではない人にとっては少し退屈な時間は多いですが、その分友達とたくさん喋れるので、彼女たちのこと・・・・・・いえ、ソフィーに関しては、彼女走るもの以外も全ての競技に参加していたので(さすが)、特にエマのことをよく知れた一日でした。

この時は、ほんと去年よりガンガン話せるようになったなあ・・・・・・と実感。笑
残念ながら上手さではなく、話の流れがわかる&とりあえず伝わる英語が喋れるという点ですが。
あと、2人がどんな人で、どんな話をしがちかよくわかってるという点。
でも会話を中心にしたコミュニケーションが取れてる時点で、結構それで十分な気もしますね。

今思えば懐かしい思い出となってしまいました。
早くみんなに会いたい、のるでした。

~この記事の著者~

WSO センター