2020年03月19日

Daily lives of Cashmere girl (14)

【生徒名】ノル
【性別】女
【生年月日】2001年11月23日(いて座)
【出身地】東京都
【留学先】ニュージーランド国クライストチャーチ
【渡航開始時期】2019年1月
【コメント】初めての英語圏での生活で、文化や習慣の違いに日々刺激を受けています。言語の壁は高く、課題やコミュニケーションでしょっちゅう苦しんでいますが(笑)、友達の手を借りながらなんとか頑張ってます!



19 March 2020

こんにちは!

出だしから愚痴を撒き散らして恐縮ですが、8割ほど書き終えていた記事を開いたら内容全部飛びました。
故に、萎えてます。

ただ、あの時確か日本語の先生(日本人)に怒られた後で、まあまあな戦闘モードで書いたので、かえって飛んでよかったかもしれないです。
今なら理性が働きます。

日本語の授業ではこんな感じです。↓

大抵この4人で座ってます。

今日は、左のレベッカが解き終わった問題集を、「あっ終わってるじゃん」と先生に勝手に持っていかれて、「ちょっ、えっ! やめてやめてやめてー!せんせーい!」とやたら焦っていたのでよく見ると・・・・・・。
「The bird can't fly」に「その鳥はとべにゃい!」と答えてありました。笑
どうも英和翻訳の問題を「ネコ娘」風に解いていたようです。笑
レベッカはジョジョが大好きらしく、自分でもかなり勉強しているみたいです。

右のレイチェルも漫画から日本語を学んでいて、この前「ラ行変格活用ってなに?」と聞かれました。
日本人二人で「・・・・・・こーきーくるくるくれこ!」と答えて変な顔されました。笑

とっても優しい二人です。

日本語の授業は、日本で言う英語の授業に似ています。
翻訳をしなければいけないので、すごく疲れます・・・・・・。

改めて見つめ直すと、日本語ってめっちゃ難しいんですよね。
しかもそれが母国語の私たちは大して文法通り喋ってないという。
なのにどうして通じるんでしょうね??? 言語の不思議です。

思ったのが、私、実はかなり英文法の知識を持った状態でこっちに来たのですが、そうすると自分が話している時に「あっ今間違えたな」ということに自分で気づいてしまうんですね。
私が未だに「話す」ことに苦手意識(と疲労感)を持っているのもそのせいなのですが、実際には文型さえ整ってれば一応通じるんですよね。
だからやっぱり「話す」という分野においては、文法に神経質になる必要はないんだな、と。

大体チリ人とかペラペラ喋ってるように見えて「I have 16」とか平気で言いますからね。
でも意味はわかるじゃないですか?
英語は配置さえ合ってれば通じる、自然かどうかなんて気にすんな!・・・・・・と、完璧主義になりがちな自分に言い聞かせていきたいと思います。

ちなみに、ここまでは引用を除いて英語禁止で書いていました。
理由は、日本語の授業初回に提出するアンケート(←これはフランス語)に、「(日本語の授業を取ったのは)少しでもアドバンテージのある科目を取りたかったからです」と書いたら、先生が「英語と日本語を混ぜないでください。日本語忘れかけてるんじゃないの?」などと供述なさったからです。

要はしっかり根に持ってます。
のるでした。

~この記事の著者~

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