2019年11月11日

Daily lives of Cashmere girl (10)

【生徒名】ノル
【性別】女
【生年月日】2001年11月23日(いて座)
【出身地】東京都
【留学先】ニュージーランド国クライストチャーチ
【渡航開始時期】2019年1月
【コメント】初めての英語圏での生活で、文化や習慣の違いに日々刺激を受けています。言語の壁は高く、課題やコミュニケーションでしょっちゅう苦しんでいますが(笑)、友達の手を借りながらなんとか頑張ってます!



11 November 2019

それは、term3終了後の二週間のholiday中のこと。

待ちに待ったholidayです。
わたしは直前までMedia、Economics、ESOLの課題たちに追われていたので喜ぶ余力もなくぐったり。
ほぼ一週間を部屋に引きこもったまま布団とYouTubeと共に過ごしました。正直幸せでした。

ですがholidayも残り三日となったその日、ふと気づいたのです。
あれ、この一週間で夕食時以外に関わった他者、犬だけなのでは、と。

犬ほんとかわいい。

これはいかん、そろそろ人間とも交流を持たねばと思っていたちょうどその時、ホストマザーから「今日Sumner beach行くけど来る?」とのお声がけ。
渡りに船と、車に乗り込みました。

わたしのホストファミリーは普段あまり出かけないので珍しい、と思ったら、どうも隣の部屋にステイ中の韓国人の女の子、Sooaの希望のようでした。

何気にホストとの初おでかけです。

生憎の曇り空、水に浸かれば当然寒くて「It’s freezing !」ときゃいきゃい。

ちなみに一週間以上ぶりの会話でした。
・・・・・・同じ家で隣の部屋に住んでいるのが信じられませんね。

でも彼女は、入学オリエンテーションの日にたまたま一緒に過ごしていて、数学の授業もたまたまおんなじだったのでそのまま仲良くしていて、「わたし今度ホームステイ先変えるの」「へー」みたいな話をたまたま聞いていたら「あれ新しいホームステイ先うちじゃん!」
・・・・・・という、ある意味運命の相手だったので、きっと許してくれるはずです。たぶん。

そういえば私たち雰囲気が似てるといわれるんですが・・・・・・伝わりますかね?笑
白いのがわたしです。

帰り道は丘の上をぐるっと回って、これまたSooa希望のカフェに4人で寄りました。

市内が見渡せる素敵なカフェで、過去わたしたちの部屋を使っていた留学生たちの武勇伝を聞いてSooaと大爆笑。
飲み物はSooaが全員分奢ってくれました。いいホストシスターです。

今のところわたしたちが険悪になったのは、わたしが家族共用のパンと間違えてSooaが自腹で買っていたパンを焼いてしまったあのときだけですね。笑

周りの子は彼女のように結構ホストチェンジしていたりするんですが、わたしはホストファミリーにとても恵まれたと思います。
きっと日頃の行いがいいんでしょう・・・・・・というのは冗談ですが、本当に幸運でした。

ホストマザーから見ても、わたしの英語は上手くなってきているそうです。嬉しい!
ですがファザーのことは未だに時々聞き取れなく、それを根に持たれています。笑
年配の男性の声でがさついているのと、ブリティッシュアクセント(イギリス出身だそうです)がまだやっぱり難しいですね。

まだまだ精進あるのみ!

のるでした。

~この記事の著者~

WSO センター