2020年10月26日

見学同行サポート


皆さんこんにちは!ニュージーランド・クライストチャーチ現地スタッフのロブです。
日々、中学生・高校生のための不登校からのリスタート留学やスキルアップ留学の生徒さんのサポートを現地で行っています(*^^)v

今回は私が担当しているSくんのリンカーン大学見学に同行してきましたので、その様子をお伝えさせて頂きますね。

Sくんは現在、クライストチャーチ市内の高校に通う13年生(高校3年生)です。
当初は日本の大学へ進学を予定していましたが、「このまま現地に残りたい!」と考え、進路を模索しています。
Sくんはバレーボールクラブに所属しており、クラブを通して、また学校生活の中で、現地や他国の友達が出来ていたので、現地の生活にすっかり馴染んでいました。
そういう事もあって、現地に残りたいと考えたのも納得でした( ^ω^ )

以前、Christchurch Educated(クライストチャーチ・エヂュケイティッド)という団体が企画した現地校や留学エージェントの集まりに出席した際に、リンカーン大学のパトリックさんと会う機会があり、大学の話を伺っていました。
そういった経緯があったので、Sくんにどうかな?と頭に浮かびました。
Sくんに、「一度大学を見に行ってみたら?」と打診すると興味を示してくれましたので、早速パトリックさんにアポを取り、私も一緒に見学に行ってきました。

まずは校内を案内してもらいました。

外観は歴史ある感じですが、中はリノベーションされていて、とっても綺麗でした。
テーブルや椅子の色使いがモダンで、Sくんと「お洒落な感じだね〜」なんて言いながら見学しました。

教室の1つです。大学1年目はこの様な講堂で授業を行いますが、他の教室はもっとオープンエリアがあって開放的な感じでした。

この日は大学の休み期間だったので学生さんはいませんでしたが、個人で学べるスペースが沢山あり、パソコンも完備されていました。

パトリックさんから、入学までの流れや学部についての説明を受けています。要所要所で通訳したり、私からもパトリックさんに入学までのコースや必要条件などの細かい事まで沢山の質問をさせてもらいました。

最後に3人でパチリ!左からSくん、パトリックさん、そして私です。

パトリックさんは、2時間かけてゆっくりと見学に付き添って説明をしてくれました。
感謝です(*^◯^*)

13年生になると、進路で悩む生徒さんは多いです。
将来やりたい事が分からないから大学もどうしたら良いか分からない・・・と考えるのは13年生あるあるです。
私もそんな時期があったな〜、なんて遠い日のことを思い出したりして(≧∀≦)

私たち現地スタッフは、生徒さんにとってベストな道に進むことが出来るよう一緒に考え、導くように努めています。
自分が納得した進路に向かって一歩踏み出す事が出来るよう、これからSくんにも他の選択肢も提案したいなと思っています。

中学生・高校生のための不登校からのリスタート留学・スキルアップ留学のWSOセンターでは、現地の高校卒業後にはSくんのように現地での進学を希望する生徒さんもいますが、日本の大学へ進学する生徒さんがほとんどです。
日本の大学への進学、帰国生入試については東京オフィスの進路担当が熟知していますので、私たち現地スタッフと連携を取りながらサポートを行っています( ^ω^ )



【スタッフ紹介】
ロブ敬子。ニュージーランド国クライストチャーチ地域に在住。ニュージーランド在住歴13年(2019年時点)。色々な国を旅行したり語学留学した中で最終的にニュージーランドに永住。本人曰く「人生何が起こるか分からない!」。毎朝のヨガが日課で、趣味はゴルフ。ニュージーランドのゴルフ場はリーズナブルでリラックスして回れる環境なので、初心者レベルでも快適に回る事が出来、最近は8歳の息子(2019年時点)と一緒に回り始めて楽しんでいるとのこと。ニュージーランドで子育てをする中で、個性を大切にし固定観念に拘らない教育に時として驚くこともあるが、子供らしく成長出来る環境なのだろうと実感中。


~この記事の著者~

WSO センター