2020年11月28日

My high school life in NZ (5)

【生徒名】nana
【性別】女
【生年月日】非公開
【出身地】非公開
【留学先】ニュージーランド国オークランド
【渡航開始時期】2019年5月
【コメント】不登校からのリスタート留学で親元を離れ見知らぬ土地へ。それまでは自分が海外の高校生になるなんて想像もしていませんでした。最初は英語での意思疎通が上手くできず、知り合いもいないので不安でしたが、今では楽しく充実した生活を送っています。



28 November 2020

こんにちは。

先日、家でホストファミリーと花火をしたので、今回は花火についてお話したいと思います。

まず、ニュージーランドには日本のような花火大会などがなく、各家庭など個人で花火をすることが一般的です。

ニュージーランドでは花火に対する規則が厳しく、毎年11月2日~5日までしか花火を売買することができません。
なので、この時期は夜にあちこちで花火が見えて、よく音も聞こえます。
また、18歳以上で身分証明書を提示しなければ買うことができません。
お酒を買うのと同じくらい厳しいんです。(ニュージーランドでは18歳からお酒を買うことができます)

ニュージーランドでは花火をあまりよく思っていない人も多くいます。
理由の一つとしては、猫や犬などのペットたちが花火の音に驚いたり怯えたりしてしまい、可哀想だからだそうです。
確かに、うちで花火をしたときや近所から花火の音が聞こえてきたときは、うちにいる二匹の猫たちも音から逃げるように、普段は行かないような、なるべく外から遠い場所にいてとても可哀想でした、、

さて、ここからは私がホストファミリーとした花火についてお話します!
私には11歳のホストブラザーがいるのですが、ホストブラザーの友達家族が夕方頃にうちに来て、みんなで夜ご飯を食べた後に花火をしました。

線香花火や打ち上げ花火など、たくさんの種類があってとても楽しかったです!私も線香花火をさせてもらいました。

ちなみに、右の方にいる子達がホストブラザーとその友達です。みんなすごく元気で、トランポリンの上で飛び跳ねながら花火を見ていました!

これは打ち上げ花火の写真です!思ったより高く大きく上がります。大きさや高さが写真で伝わらないのは残念ですが、、

ちなみに、これらの写真の大きい花火は子供たちがするのは危ないからと、お父さんたちがセットしたり火をつけたりしていましたが、なんだかんだお父さんたちが一番楽しんでいるようでした 笑

<余談>

去年の11月中旬頃は、日没の時間帯になると毎日のように空がこんなピンク色や紫色になっていたのですが、今年は見れていません、、今年も見れるかなと思っていたので、少し残念です(^^;

今回はここまでです!
最後まで読んでくださってありがとうございました!

~この記事の著者~

WSO センター