2025年08月29日
★インタビュー記事のお知らせ★
こんにちは。東京オフィスの清水です。
中学生高校生のためのリスタート留学とスキルアップ留学の、カウンセリングや手続きを担当しています。
ちなみにリスタート留学とは、成績不振・長期欠席・意欲低下でお悩みの方や、朝起きられない状態・保健室登校の状態の方が中学高校留学と現地サポートを通じて、個々の悩みや問題点を改善・克服する留学です。
このたび、「通信制高校ナビ」様から、リスタート留学についてインタビューを受けましたので、そのことについてお伝えします。
今回のインタビューは、リスタート留学を知らずに通信制高校を検討している方に知ってもらえる機会になりました。
普段、ブログに書かないことを聞かれたので、ぜひ読んでいただきたいと思います。
●どのような生徒さんがリスタートを目指して留学をしているのか。
●留学先での英語や滞在に対する不安や心配ごとの解決方法。
●リスタート留学の先に目指すもの。
●現在海外に興味がある中学生・高校生へのメッセージ。
こちらを実際のエピソードを交えながら、わかりやすく質問にお答えしています。
インタビューの詳しい内容は、こちらからご覧ください!
⇒通信制高校ナビ・インタビュー記事サイト
少し余談になりますが、私にとってとても嬉しいニュースが届きました。
私が留学時代にお世話になったホストブラザーから「婚約した」との連絡があったのです。

2年前、彼が婚約者(当時は彼女)を連れて日本を訪れた際に、一緒にランチをしたことを思い出し、とても懐かしい気持ちになりました。
あの時の笑顔や会話が、今も鮮明に心に残っています。

さらに偶然にも、そのランチ中の会話から驚きのつながりが明らかになりました。
なんと当センターから留学していた女子生徒さんが、ホストブラザーの婚約者と同じ地域のクラブチームに所属していたのです!
ホストブラザーは写真家でもあるため、婚約者のチームの撮影に行く機会が多いそうです。
そこでその女子生徒さんに、僕と会ったことを報告してくれました。
女子生徒さんからLINEで写真が届き、ホストブラザーと一緒に写る姿がありました。

世界は広いはずなのに、同時に「世間は狭い」と感じさせられる瞬間でした。
人と人とのつながりは、思いがけないところで再び交わるもの。
これはまさに留学の醍醐味だと感じます。
私たちがサポートしているリスタート留学も、ただ「学校に通うための手段」ではありません。
異なる環境に身を置き、人との出会いを通して、自分の居場所や将来につながるご縁を育んでいく機会でもあります。
今回のホストブラザーの婚約の知らせは、そんな「縁の広がり」を改めて実感させてくれる出来事でした。
これからも、一人ひとりの留学が単なる学びの時間ではなく、人生を豊かにするつながりを生み出すものになるよう、しっかりサポートしていきたいと思います。
中学生高校生のためのリスタート留学とスキルアップ留学に興味のある方は、WSOセンターまでお問い合わせください。
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清水雄太。東京生まれ東京育ち。東京オフィス勤務。高校一年生の5月からクライストチャーチ・カシミアハイスクールに3年半の留学経験あり。将来の夢はニュージーランドに移住すること。オールブラックスの大ファン。趣味で休日平日問わず体を動かし、夜な夜なゲームをするのを楽しんでいる。最近はゴルフを始め、ゴルフに夢中になっている。得意なサポートスタイルは生徒の心に寄り添うサポート。