2018年12月24日

Riku(ニックネーム)の高校留学体験談

【卒業後の進路】早稲田大学社会科学部社会科学科へ進学
【出身地】岡山県
【留学地域】ニュージーランド国オークランド地域
【留学期間】2016年7月~2018年11月
【英語スコア】IELTS5.5点

【本人の体験談】「世の中上手くいく事なんて無い。」数年前の僕は失意のどん底で嘆いていました。実際、留学前の僕は、先が見えない闇の中で膝を抱えて震えていたのを覚えています。そんな僕が何故変わる事が出来たのか? その答えは実に単純で、留学を通して様々な経験を積む事が出来たからです。とは言ってもニュージーランドでの留学が順風満帆かと言われたならばそんな事もなく、辛酸を嘗めるような思いをした事もありました。IELTSやTOEFL、NCEA(学校の勉強等)、小論文の勉強(受験勉強)。全てを完璧に熟そうとして、出来なかった自分自身に強い自責の念を抱き、そして、全ての事に手が付けられなくなって僕はフリーズしてしまった。そんな時、現地スタッフの濱田さんに僕自身の心中を吐露すると親身に聞いて下さり、また、その上で沢山の話をして頂き、一緒に新たな道を模索して下さいました。『見送り三振よりも空振り三振』『戦うのは君自身。だけど、どうしてもダメなら僕がいつでもタオルを投げ入れてあげるから』そんな言葉に肩の力を抜く事が出来た僕はふと思い出しました。「元々高校を卒業することを目標として留学したじゃないか」という事実を。と同時に、「自然に大学受験の事を真剣に考えることが出来ている僕って成長してないか?」心からそう思えました。これから留学を考えている人や過去の僕と同様に失意のどん底にいる人がいるのなら伝えたい。目標なんて無くてもいい。放浪の旅でもいいじゃないか。これから歩いていく道を「正しい道」にするのは自分自身なのだから。僕は今、大学生活と言う希望に胸を馳せ、しっかり前を見て歩いている。そんな僕の今があるのは、いつも寄り添ってくださった濱田さんの心からの言葉やWSOの献身的なサポートのお陰です。最後に、WSOスタッフの皆様、本当に有難うございました。

~この記事の著者~

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