研修先であるダーフィールドハイスクール(Darfield High School)は、クライストチャーチ中心地より車で40分程の距離に位置している学校です。WSOが多大な信頼をおいている学校であり、WSOからの長期留学生も12名在籍(2005年12月15日現在)しております。
生徒のケアに熟練したWSOのスタッフが、参加者一人一人と学校生活などに関する問題を話し合い、参加者が将来の進路を前向きに考えていけるように努めます。
長期留学に興味を感じているが、不安なことが多く、中々決心できずに迷われている方にとって、語学研修は良い機会となります。語学研修では現地の学校(中学・高校)に通いながら生活をするので、長期留学生活を実体験できることとなります。
他国の文化や価値観を知ることによって、自分のあり方をより広い視野で考えることが出来るようになります。特に日本の学校や社会においては、現在も「不登校」や「中退」といった言葉に対し否定的なイメージが持たれているようですが、海外ではそうした視線が強くないということを感じ取ることが出来ます。それは自分自身を肯定的に捉え直すことが出来る環境と言えるでしょう。
参加者の中には似たような悩みを持つ生徒も多く、そうした生徒同士で意思が通じ、それまで余り他人に言わなかったことも話し合うようになります。こうした交流の経験は、参加者にとって大きな自信の回復につながります。
WSOでは、主に学校生活に不安のある生徒や不登校生を対象として、海外で語学研修を実施しております。研修では、閉塞感に悩まされている参加者の心のケアを行ない、参加者が本来の明るさを取り戻せるようにサポートいたします。
短期語学研修が示す
新たな道しるべ





| 開催日程 |
未定
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| 開催場所 |
ニュージーランド国クライストチャーチ地域
※学校はダーフィールドハイスクールで滞在場所はホームステイ
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| 参加費用 |
未定
※参加費用に含まれるものは国際線航空券代・学校費用・宿泊費・食費・サポート料・アクティビティー代
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| 対象年齢 |
12歳〜18歳
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| 応募資格 |
語学研修への参加を希望されており、集団生活および海外生活を行なう上での基本的なマナーとルールをわきまえて守られる方。医師などより海外生活を許可される方。
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| スケジュール |
平日:学校で授業
平日放課後:アクティビティー(ショッピング、スポーツなど)、学校見学
休日:ショッピング、小旅行など |
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●WSO語学研修の主催者は業務提携旅行会社「株式会社エスティーエートラベル(国土交通大臣登録旅行業第937号)」となります。
●参加者が6名を下回った場合は日本からの同行スタッフはつきません。この場合、国内スタッフは成田空港での送迎のみを行ないます。他方、現地では、参加者の人数の影響を受けず、常にサポートが行なわれます。
●申込み期日は、出発日の40日前までとなります。
●開催日程・開催場所・スケジュールなどは、都合により変更となる場合がありますので、ご了承下さい。
●お小遣い・国内交通費・海外傷害保険料は参加費用に含まれません。また、場合によっては、特別なアクティビティー代・通学交通費・昼食代なども参加費用に含まれないことがあり得ますので、予めご了承下さい。
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参加者Mさんの声
英語の授業は思ったより楽しかった。話し合いとか仲間との助け合いとかがあったから、日本でもそーゆー授業だといいと思う。とても良かった。アクティビティーは毎日充実していていつも楽しかった。マオリのショーが心に残ってる。ホームステイは、とても勉強になった。ホント2週間だけだけどニュージーランドの人のlife
styleが少しだけどわかった。家族の人もいつも笑いかけてくれたからうれしかった。
今回、このツアーに来て良かったと思った。同じ地球だけど、違う場所で同じ様に動いている人がいる事を肌で実感できたから。とっても楽しかった。満足度150%です!!
このツアーに参加しようと思ったきっかけが1月からのオーストラリア留学のリハーサルの為だったけど、今回のツアーでそのリハーサルが大成功だったから、1月からの留学にこのツアーで学んだ事をどんどん使っていこうと思う。
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参加者Kさんの声
英語の授業は少しかんたんだったけど、楽しくできた。日本のものより良いと思った。アクティビティーは、サッカーが一番良かった。でも、弱かったけど…。でも、すごく楽しかった。サッカーには国も言葉も関係ないと、あらためて思った。友達もできた。サッカーは大好き。サッカー関係の仕事につきたいと、強く思った。 毎日の生活では、絶対に英語を使っていたので、英語が少しは身についたと思う。また、ジェスチャーなどで話もした。言葉は通じなくても、友達になれる。
これからは夢にむかいたい。日本を出て、もっとイロんな事がしたい。夢を叶えたい。
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参加者Nさんの声
毎日が楽しい。みんなフレンドリーで、もともと“おしゃべりさん”だったけれど、もっともっと話すことが好きになった。咄嗟(とっさ)に言葉が出なくても、ホームステイのファミリーもクラスメイトも嫌な顔一つせずに待っていてくれる。もしくは、それを手伝ってくれる。そして、それに対するリアクションを返してくれる。もっともっと話したいと思った。今まで、これほど英語を勉強したいと思った事はない。日本に帰ったら、中国人の女の人にe-mailをおくる約束をしている。彼女(ホームステイ先で知り合った)は5年もニュージーランドにいて、英語もペラペラ。それに対して私は文法はあやふやだし、単語も忘れほうだい。だから、少し不安・・・。でも、辞書片手にちょっと長い文にも挑戦しようと思ってる。
このツアーで、ますます元気娘になってしまった。おてんば度UPで・・・でも・・・What
a wonderful
life!!と今までよりも感じました。
ニュージーランドに留学したい!!!私は田舎生まれの田舎育ちなので、緑がいっぱいあるニュージーランドがいいな。
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参加者G君の声
疲れたという感想は持たない。当初の予想に反して、だ。すぐにダウンすると思っていたが、体力は充分持った。何だ、案外体力あるじゃないかと思いつつ、こんなぐらいで体力的ドロップ・アウトになるヤツなどいないとも思う。
しかし、これは発見だった。歩き回っても足は痛くない。みんなと同じ行動をとれる。その上しっかり1日3食、しかもたくさん食べているじゃないか。腹痛だってないし、胃腸薬だって1、2度飲んだだけ。こんなことが自分に出来るとは思ってもみなかった。
また、別の自分を発見できた。それは“人とのコミュニケーションがとれる”という精神だ。どうせずっと一人ぼっちで引っ込んでいるようになるんだろう、と思っていたが、実際参加してみればみんなと楽しくやっているじゃないか。友達の中に入り、相手だって楽しんでいる。自分の言葉で人が笑い、楽しみ、すっかりうちとけている。みんなと仲良くしている自分が不思議だ。決して孤独ではないじゃないか。これは大きな発見だった。友達なんかできっこないと思っていたのは、妄想でしかなかったのかもしれない。
そしてもうひとつの発見はホームシックがなかったことだ。帰る直前にして、むしろずっとここにいたいと思う。ホームシックも、おそらくなるであろうことの一つとして頭に入っていた。ずっと家族と一緒だったから、それに慣れてしまっているのかもと思ったし、事実合宿に参加すれば決まって帰りたいと思っていた(小学生の頃)。それがない。ホームステイが楽しく、みんなといるのが楽しいと思ったからだろう。成長したのだろうか。
以前は留学の二文字もうかんでこなかったのに今ではこう考えている。日本より海外での生活の方が合っているのかも。言葉が通じないというのも一つのゲームだった。何とか聞いて理解し、単語を並べて話し、相手に通じたときはとてもうれしい。英語を勉強してももっと話せるようになりたいと思う。留学したって大丈夫だろう。
留学という一つの道が加わった同時に、自分に自信がついてきた。自分には出来ないと思っていたことが出来たからだ。自分もまあまあ捨てたもんじゃないと思う。大きな転機となる研修だった。
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参加者S君の声
今回の旅で感じた事、思った事はたくさんある。 まずは何よりも疲れた。普段の生活を簡単に言うと12:00におきて昼めしを食べる、TVを見る、夕飯を食う、TVをみる、風呂に入る、TVをみる、2:00〜3:00ごろにねる…まあこんな感じだ。そんな人間に突然、4時間時差のある国で、7:00におきて学校に行ってアクティビティーに参加して18時には帰り、22:00にねろ、と言うのはムリに近いと思う。しかしそれをやりとげた自分には拍手をしたい。本当に疲れた。
次に楽しかった事だが、多すぎる、思い出せない。成田では色々な不安もあったが、1日たったらフッ飛んだ。友達はできたし、ホームステイでの英会話もなんとかなった。ほめられたぐらいだ。それからH、Y、S、K、O、そしてオレの6人で遊ぶ事が多かったが、ビリヤード、サッカー(サッカーについて話し始めると紙がいくらあってもたりないので省略します)、その他いろんな事して、どれも面白かったけどやはりNo.1をきめるなら全会一致でHOTELでの出来事だろう。これもまた細かいことまで言うと長くなるがとりあえず楽しませてくれたY、K、Oの3人に大変感謝します。書きながら思い出し笑いしちゃうよ!!
オレの英語力は捨てたものじゃなかった。邪魔になってもカップラーメン等日本食を持ってくるべきだ。サッカーボールを忘れてはいけない。こんな所だろうか。 |
参加者Y君の声
このツアーに参加して、楽しかったことは、今まで英語を勉強してて役に立たないと思っていたので、まじめにしてなかったけど、ホストファミリーと話したことを思えば、別に苦ではなかった。あとは乗馬がかなり楽しかった。
驚いたことは、土地の広さや、緑の多さでした。ここに住みたいという気持ちが出てきたこともあった。
一人では、たぶんひっこみじあんで、話できなかったと思う。フォークでご飯を食べることは、かなり食べにくかったけど、4日ほどたてばなれてきた。
また来てみたいと思う。
留学もひとつの手だということがわかった。英ごもこの調子でやっていきたい。
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参加者Sさんの声
このツアーに来る直前に私の中ですごい迷いがあって、本当にこのツアーに参加したいのかどうか自分でもわからなくて、やめようか、参加してみるかすごく悩んだ。いつも最初の一歩が踏み出せなくて、何度も何度も立ち止まってた。でも、いつかは歩みださないといけないと思って、このツアーへの参加を決めた。
何も知らない所へ行くのにはとてつもないエネルギーが要って、最初は、孤独感でいっぱいで本当に苦しかった。けど、ホストファミリーに支えられてこのツアーを楽しめるようになった。ホストファミリーは本当に暖かくて、優しかった。もっともっと会話をしたかったけど、私の英語力がなくて、あまり話すことはできなかった。日本に帰ったら、英語を勉強して、少しは上達したらお礼を言いたいと思う。私はこのツアーに参加できて、本当によかったと思う。ここで得たものは、この先私にとって必ず役に立つと思う。このツアーは私にとって“何か”のきっかけになるはず。大きな力になると思う。
この2週間は、一生忘れられない大切な時間になったと思う。この2週間はこれからの私のエネルギー源になると思う。本当に良い経験をさせてもらった。ありがとう。
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