USA
AUS
UK
NZ
WSOの留学はイギリスよりスタート。教育のレベルは高く、生徒自らが考える力を身につけていくことができます。
【学期】
1学期:9月上旬〜12月中旬、2学期:1月上旬〜3月下旬、3学期:4月中旬〜6月下旬
【教育制度】
イギリスでは5〜16歳までの11年間が義務教育となり、11歳を境に初等教育と中等教育に分けられます。日本の高校にあたる学年は6th Formとなり、ここではAレベル試験(大学などの高等教育機関に進学するための試験)に向けて、専門的な勉強をします。授業は1クラス10人から20人で、主に討論やエッセイを中心に進められ、生徒の主体性が求められます。
【留学生の受け入れ】
イギリスでは、英語力が不十分な留学生は、メインコースに入る前にまずは学校内外にある準備コースに所属し、およそ1年程英語や基礎科目のレッスンを受けることとなります。その後、メインコースの中学や高校に入学して行きます。
豊かな自然に囲まれゆったりとした国。英語集中コースがある学校は多く、留学生の受け入れはとても積極的です。
【学期】
1学期:2月上旬〜4月中旬、2学期:5月上旬〜7月中旬、3学期:7月下旬〜9月下旬、4学期:10月上旬〜12月上旬
【教育制度】
ニュージーランドでは、12歳から18歳(Year7〜Year13)までが中等教育で、中高一貫教育が行なわれています。日本の高校にあたる学年はYear11〜Year13で、学習教科はYear11より選択科目が主となります。ニュージーランドの学校は一人一人に合った教育を施しているので、科目選択では生徒が個々の個性と能力に応じたカリキュラムを組めます。
【留学生の受け入れ】
ニュージーランドでは、英語集中コースのクラスが充実している学校が多く、そうした学校のほとんどでは英語力の低い生徒でも受け入れてくれます。この場合、準備期間を経ずにメインコースへ入学し、そこで英語集中コースのクラスと一般授業を平行して受けることになります。
フレンドリーでイージーゴーイングなオージー。留学生の大半がアジア人なので、現地生徒もアジア人留学生に大変興味を持っています。
【学期】
1学期:1月中旬〜3月下旬、2学期:4月上旬〜6月下旬、3学期:7月中旬〜9月下旬、4学期:10月上旬〜12月上旬
【教育制度】
オーストラリアの義務教育は日本の高校1年にあたるYear10までで、これを修了すると日本の高校2年生・3年生にあたるYear11・Year12に進めます。Year11以降は自分の好きな科目を選ぶことができ、将来の進路と照らし合わせて科目を選択して行きます。なお、教育制度は各州に一任されているので、留学生に関して、高校終了までの年数や入学の際の年齢規定が異なる場合があります。
【留学生の受け入れ】
基本的には英語力・学力ともにある程度のレベルが必要とされますが、なかには準備期間を経ずにメインコースに受け入れてくれる学校もあります。一定の英語力を入学条件とする学校に受け入れてもらうためには、半年〜1年間くらいの準備期間が必要となります。
世界に大きな影響力を持つアメリカ。高校では自分の個性を発見できる授業が行なわれ、社会規範を身につけることが重視されます。
【学期】
1学期:9月上旬〜12月中旬、2学期:1月上旬〜3月中旬、3学期:4月上旬〜6月中旬
【教育制度】
アメリカの教育制度では、義務教育が6歳〜18歳までの12年間で、中学1・2年生がミドルスクール、中学3年生から高校3年生までがハイスクールに通うことになっております。高校は単位制となっており、卒業までの4年間で必要な単位数が決まっています。授業は、科目によって大きく異なりますが、基本的に先生の講義により進められ、どの生徒も参加できるよう発言の機会や研究課題を与えてくれます。
【留学生の受け入れ】
アメリカには、英語力がある程度のレベルに達するまで、英語集中コースのクラスとレギュラーのクラスを並行してとれる学校と、英語力が十分身につくまでは英語集中コースの授業しか認められない学校とがあります。いずれにしても日本からの留学生のほとんどが英語集中コースの授業をとっています。
>>>TOPへ