帰国生入試について | 中学高校へのリスタート留学とスキルアップ留学 WSOセンター

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帰国生入試とは・・・
一定年数を継続して留学し、海外の高校を卒業すると、一般入試のみならず帰国生入試を受験して日本の大学へ進学することが可能となります。

帰国生入試で一般的に要求される必要留学年数は2年以上でありますが、中には3年以上や1年以上、2学年以上(留学期間が1年半でも受験可)といった場合もございます。

帰国生入試は多くの大学で実施されておりますが、大学・学部によっては、保護者の転勤等の事情で海外留学した者(保護者同伴留学者)のみを対象としており、単身で留学した者(単身留学者)を対象としていない場合もあるので、注意が必要です。WSOセンターが紹介しサポートする留学形式は、基本的には単身留学となります。

オセアニア地域への留学生は、卒業見込みという形で受験が可能です。



WSOセンターと帰国生入試
WSOセンターが帰国生入試対策を本格的に行なうようになったのは、とある卒業生(Aさん)の進路サポートがきっかけでした。

Aさんはイギリスへ3年間留学し2002年6月に現地高校を卒業した生徒でした。卒業後日本に帰国し帰国生入試に挑戦するも、不本意な結果に終わってしまいました。留学中の成績が良好であったにもかかわらず、帰国生入試対策を怠ったからでした。

当時のWSOセンターはさほど進路指導に力を入れておらず、帰国生入試の受験希望者には一般的な情報を提供するのみでした。Aさんの不本意な入試結果も、当時の進学サポートの不十分さが招いた結果であったといえます。

Aさんの受験結果を知らされた東京スタッフの後藤(現在の代表)は自暴自棄になっていたAさんを東京オフィスへ呼びました。そして、後藤は、Aさんが合格するまで受験のサポートを継続して行なうことをAさんと約束しました。それは後藤が自身の受験経験を基にAさんの受験サポートを行なえると感じたからでした。

Aさんは翌年無事に慶應義塾大学環境情報学部に合格しました。
この経験を基にWSOセンターは帰国生入試対策を本格的に行なうようになり、後藤は進学サポートを担当することとなりました。

現在は後継のスタッフが進学サポートを担当しており、各生徒の希望や実力に合わせてきめ細かい進路指導を行なっております。
可児愛美

可児愛美(かにあゆみ)。東京オフィス進学サポート担当。早稲田大学国際教養学部卒業、同大学大学院日本語教育研究科修了。TOEICのスコアは975点であり、現在留学館KIKOKU塾にて講師も兼任する。



帰国生入試のメリット
世間一般的に、「留学すると帰国生入試を受験するチャンスが得られる」と言われておりますが、具体的な内容が分からず、帰国生入試の受験をためらわれる方もおられるようです。以下に、通常の一般入試と比べた場合の帰国生入試のメリットを挙げてみましたので、帰国生入試に挑戦するか迷われている方は是非参考になさって下さい。

学科試験科目が少ない!
帰国生入試では、理数系の基礎学力が要求される学部を除いては、ほとんどの場合、学科試験科目が英語・小論文(現代文)とされております。他方、文系一般入試の場合、通常英語・国語(古典を含む)・社会が試験科目とされ、場合によっては数学も必要になってきます。

入試倍率の低い学部が多い!
早稲田大学人間科学部の倍率を見てみますと、一般入試が8倍なのに対し帰国生入試が2倍程度です。また、慶應義塾大学のSFC(総合政策学部・環境情報学部等)ですと、一般入試が6倍なのに対し帰国生入試が2倍程度であります。上智大学国際教養学部の2倍を下回る倍率も魅力的です。(2009年度入試及び2010年度入試結果参考)

難関大学へ合格できるチャンス!
帰国生入試では、一般入試と比べると、受験生の本来の学力の1ランク、2ランク上の大学に受かる確率が高いと言われます。MARCH大学、関関同立はもちろん、早慶上智難関国立大も例外ではありません。

受験生でもゆとりのある日常生活を送られる!
帰国生入試でメインの試験科目とされる英語は、海外生活経験の豊富な受験生にとっては、さほど負担になりません。また小論文試験もその準備に多くの勉強時間を費やす必要がありませんので、受験生はゆとりのある日常生活を送られます。

個性が積極的に評価される!
帰国生入試では、出願時に提出した志望理由書や活動実績に関する書類等が面接試験の材料とされるので、面接時に個性を積極的に評価してもらえます。帰国生入試は、個性豊かな受験生が評価されやすい入試と言えます。

試験科目が実用的なものに絞られている!
試験科目は一般的に英語・小論文・面接であり、大学で学ぶ上で必要とされる能力を試す科目や実用性の高い科目に絞られております。ほとんどの場合、大学で学ぶ上で関係の無いもしくは必要の無い科目は試験科目とされません。

入試を通じて問題意識が高まる!
小論文試験では受験生の問題意識も問われることが多いです。受験生は、小論文対策として、日頃から時事問題等に関心を持つようになり、それらについて意見を交わしたり思考するようになります。その結果、受験生は、問題意識が自ずと高まり、内面的な成長を遂げて行きます。


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