Q.9 ホストファミリーとうまくいかなかったらどうしよう?(「中学卒・高校中退からめざす高校留学の道Q&A−Q14」より一部抜粋)
[ANSWER]ホストとの関係を良くするあらゆる試みにもかかわらず、ホストファミリーとの険悪な関係が改善されない場合は、WSOに相談してください。WSOのスタッフが責任を持ってホームステイ変更の交渉と手続きを行ないます。
[ANSWER]ホームステイ先でどうしても無理なもの、体質に合わないものを出され、不本意ながら食べきれず残してしまうこともあるかもしれません。こうしたことを考慮し、健康や情緒面に影響が及ぶ可能性のあるときは、予めお断りしておけば問題はありません。こうしたことは事前におっしゃっていただければ、WSOのスタッフがホストに伝えておきます。もっとも、海外の習慣に慣れるていくにつれ、多少の好き嫌いは無くなるので、あまり心配することはありません。
[ANSWER]基本的にどの家庭も、1〜2人の留学生を受け入れ、ベッド・机・タンスなどを備えた部屋と食事を提供してくれます。受入先は、子供が2〜3人の家庭か、老夫婦が一般的です。ホストファミリーは私生活での相談事にも応じてくれ、何かとお世話になる貴重な存在です。その家庭での習慣やスケジュール(食事、電話、入浴等の時間など)を守ることは最低限のマナーとなります。なお、WSOでは、ホームステイについての希望を予め確認しております。すべての希望に適ったステイ先が当たるわけではありませんが、基本的に早い時期に学校の入学手続きを行なった方に、希望により近く、良いホームステイが当たることが多いようです。
Q.7 ホームステイはどのような感じですか?(「中学卒・高校中退からめざす高校留学の道Q&A−Q13」より一部抜粋)
Q.8 食生活が合うかどうか心配です。嫌いなものが出された場合はどうしたらよいでしょうか?(「中学卒・高校中退からめざす高校留学の道Q&A−Q11」より一部抜粋)
[ANSWER]寮は、学校の敷地内にあり、教室や食堂の施設に徒歩数分以内の場所に設置されています。部屋割りは通常低学年の場合、1部屋に複数人が割り当てられ、高学年になると個室を割り当てられます。寮内にはTVルームや自習室、キッチン等の共有スペースがあり、多くの人と知り合える機会に恵まれた寮生活は、自立心を育む上でも最適といえるでしょう。門限、点呼等守るべき規則はありますが、すべて常識の範囲内のものです。
[ANSWER]ほとんどの私立の学校では制服着用が義務付けられています。また公立校の場合は私服登校の学校が若干存在します。
Q.6 寮生活はどのような感じですか?(「中学卒・高校中退からめざす高校留学の道Q&A−Q12」より一部抜粋)
Q.5 学校には制服があるのですか?(「中学卒・高校中退からめざす高校留学の道Q&A−Q9」より一部抜粋)
[ANSWER]英語圏の国の中学・高校では、一部、学力レベルの高い学校を除いて、英語ができない生徒(留学生)のために、学内で特別に英語のコ−スを設けている学校があります。WSOが紹介する学校は基本的にこのような学校です。そこでは学年制クラスの授業に参加する前に、集中英語コースを数ヶ月受講することにより、英語の全く出来ない生徒が、読む、聞く、書く、話すの基本を集中的に学ぶことが出来ます。また並行して数学、理科、社会等の基礎科目の学習も行い、エッセイの書き方などを学び、一定期間を経て、現地の生徒と一緒に通常のクラスに参加することになります。
Q.3 英語がほとんどできない場合、どのようにして学校の授業に参加されていますか?(「中学卒・高校中退からめざす高校留学の道Q&A−Q4」より一部抜粋)
Q.4 中卒者・中退者の生徒が海外の学校の授業についていけるのでしょうか?(「中学卒・高校中退からめざす高校留学の道Q&A−Q3」より一部抜粋)
[ANSWER]交換留学の場合、留学期間の限度が1年であり、選考方法が学内成績・英語力・面接などであるのに対し、私費留学の場合は、留学期間が無制限であり、選考方法が学校での最低限の成績・業者の推薦などによる、という大きな違いがあります。即ち、現地校を卒業するか、厳しい条件を満たす必要があるか否か、などといった違いがあります。
[ANSWER]留学生活を成功させるためには、何よりも本人の意志や学習意欲が必要です。留学の決意には、単に勉強したいという願望以上に、異国の地で自立していくという深い決意が含まれています。留学とは、日本では体験できない環境の中で、生徒達が自立心を養う絶好の場を提供するものでもあります。いままでの日本での生活では、家族に依存しながら営まれてきたのが、海外生活では、自分自身の判断と力で生きていく自立心がなければ、学業生活が始まりません。最初はつらくて困難な留学生活も、時間とともに、徐々に人間的な成長もうかがえるようになり、それが学業面への変化につながり、勉学に意欲的に取り組めるようになります。
[ANSWER]海外の学校では、授業をするクラスは基本的に10人〜20人程度で、1つの仲間のような集団になっております。英語力が備わり言葉が通じてくれば、友達は自ずと出来てきます。また、現地の子達は、留学生と交流を求めている子が多く、こちらが変に壁を作らない限り、積極的に話しかけてくれるでしょう。なお、授業後の部活動(自由参加)はとても重要であり、部活動に参加すればすぐに友達が出来るでしょう。
Q.1 交換留学と私費留学とはどう違うのでしょうか?(「中卒者・中退者のための高校留学の手引き−Q15」より一部抜粋)
Q.2 異国生活で文化や環境が違っても友達を作ることが出来るでしょうか?(「中卒者・中退者のための高校留学の手引き−Q19」より一部抜粋)